お忙しい方にはプライバシー面を配慮した郵送検診がオススメ
「最近、デリケートゾーンがかゆい(痛い)し、おりものの状態がおかしい…ひょっとして、性病?」と気になる症状があっても、「病院へ行く時間がない」、「病院へ行くのが恥ずかしい」などの理由で、放置している方も少なくありません。
そんな時、体だけではなく時間やプライバシーも大切に出来るのが、自宅で行う「郵送検診」です。
性病専門の検査サイト「STDチェッカー」ならカンジダ症、クラミジア、トリコモナス、梅毒、子宮頸がん、HIV、淋病など、12の性感染症の検査をお好きな時間に自宅で行えます。
カンジダ症
膣の内部にカンジダ・アルビカンス(真菌)が増殖して炎症が起きる病気で、外陰部の強いかゆみや腫れ、大量の白くボロボロとしたおりものが現れます。この真菌自体は元々健康な方にも住み着いており、体の抵抗力が弱まったときに初めて症状が現れます。治療に際しては抗真菌薬が投与されます。
クラミジア
20~30歳代の若い世代の人に感染頻度が高い性病で、感染部位は性器や口、目などの粘膜です。症状がなかなか現れないことが多いため、知らないうちにパートナーも感染してしまうことが特徴です。放置していると子宮内の炎症や癒着等が悪化し、最悪の場合、不妊につながるケースもあります。
トリコモナス
性行為をはじめ、下着、タオル、トイレの便座、共同浴場などを感染経路として、トリコモナスと呼ばれる肉眼では見えない小さな原虫が膣や子宮頸管などに入り込んで炎症を引き起こす病気です。泡状で臭いの強いおりもの、外陰部や膣の我慢できないかゆみ・痛みが主な症状ですが、女性の感染者の20~50%は無症状と言われており、気付かずに放置していると不妊症、早産、流産のリスクがあります。
尖圭コンジローマ
皮膚や粘膜の傷口、性行為などを通じ、「良性型」のヒトパピローマウイルス(HPV)に感染することで、性器や肛門周辺にカリフラワー状あるいは乳頭状のブツブツが現れます。進行すると形状が大きくなり、数も増加します。再発の可能性が高いのが特徴です。
検査キットの発送に際しては、送り状に「日用品」とだけ記入していますので、仮に留守中にご家族が受け取っても中身はわかりません。
佐川急便は届け日・届け時間帯を指定できますので、1人暮らしのため日中は仕事で家にいないという方でも安心です。
さらに、自宅で受け取りたくない場合には、郵便局留めも可能となっています。
検体の採取方法は、①同封の医療用の綿棒で膣分泌液を軽くこすりとる、②尿を採取する…など非常に簡単ですので初めての方でも安心・安全。あとは、同封の封筒に検査キットを入れてポストに投函するだけです。
STDチェッカーでは、国の認可を受けた登録衛生検査所において、病院や保健所と同じ検査法で検査物を分析しますので、検査の精度も非常に高いものとなっています。
検査結果は、インターネット(パソコン・携帯電話)で検査通知サイトへアクセスし、申込書に記入したID・パスワード・検査日を入力すると匿名の状態で見ることができます。
ネットでの確認には、住所・氏名・メールアドレスなどが必要ないのでプライバシー面でも安心です。さらに、その場ですべての記録を抹消することも出来ます。
実際に検査を受けた方の感想は、公式サイトにて随時更新されています。検査を受けようかどうか迷っている方は是非公式サイトをチェックしてみてください。